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変態の救世主

更新日:2023年2月25日

御機嫌麗しゅう御座います、栄です。

これから定期的に雑記をぽちぽち投稿していきます。どうぞ宜しくね。




「恐怖」を克服することが「生きる」ことだと思う。



この台詞に思い当たる節があるひともいるでしょう。

『ジョジョの奇妙な冒険 第3部』に登場するDIOというキャラクターの言葉です。



私はジョジョが好きで、とくにディオとDIOに愛着があります。

こういうドミナントというか支配者になりたい!と、結構真面目に考えて、先ずは筋トレから始めたりしました。19歳頃か知らん、ちょうど自衛隊に入隊したあたりです。



この御方には敵わないと思わせる、生物としての優劣を自覚させられる、そうした圧倒的な存在の足下にひれ伏す気持ちはどんなものなのだろう。

私がBDSMに行き着いたきっかけです。


読書が好きなので、サドやマンディアルグ、沼正三等、とにかく気になったものを読み耽っては理想のSM帝国を夢見ながら過ごしていました。大体それらの変態文学が私の感性に大いに影響を与えています。

一番好きなのはサドの『悪徳の栄え』です。



以前は規律に厳しく縛られた日常でしたが、今や自由に変態が出来て楽しいです。



きっと変態諸君も、様々な抑圧のなかで日々生活している事でしょう。

悪には悪の救世主が必要なように、変態も同じく変態の救いの手を必要としている。



私は、変態の救世主です。



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